みずせった普及実行委員会

 

みずせった普及実行員会の発足

 

下記項目をもとに今後の活動を行う。

 

みずせったとは、ビーチサンダルの事を指す。和歌山県では小学校のプール開きの持ち物にタオル、水着、みずせったとなるほどポピュラーな方言である。

 

この方言は、海運が盛んな時に交流のあった関東の一部の地域は理解できるとなっている。

 

生まれは、和歌山で間違いないだろう。
この和歌山ではごく当たり前の言葉だが、県外の人たちにはとても新鮮な言葉であり水とせったをくっつけて一つの物を指すこのニュアンスは、とてもやわらかい!

 

そして和歌山を代表する産物になりうる物である。

 

この、みずせったを全国に普及させるために作られたのがみずせった普及実行員会である。

 

 

 

みずせったを普及させる意味

 

・和歌山は黒潮の影響を受けとても綺麗な海に囲まれている。そのためラムサール条約にも入る串本のサンゴ礁や、近畿最大のビーチリゾート白浜、県内に多くあるスクーバーダイビングポイント、毎年プロウインドサーフィン大会の会場となる浜の宮、有数のサーフスポット磯ノ浦などマリンレジャーが盛んな県としてPRできる数少ない県である。

 

このマリンレジャーに必ずと言っていいほど登場するのがビーチサンダル=みずせったである。この和歌山の方言をブランド化する為に広くピーアールし普及させる事が活動の意味である。

和歌山日刊紙「わかやま新報」記事
http://www.wakayamashimpo.co.jp/2014/04/20140411_37112.html